勃起力と年齢

歳を取るにつれて次第に勃起力は低下する

勃起と年齢の関係勃起と年齢は密接な関係を持っています。若いころにはいくら精力絶倫だった男性でも、歳を取るにつれて次第に勃起力は低下してくるものです。

勃起力に限らず、歳を取ると気力や体力も落ちてきますし、生活習慣病を初めとした病気も表面化してきます。淋しい話です。

勃起力とはペニスの硬さという認識で間違いありませんが、その角度はよく5本指に例えられます。手を広げて親指を上にし、手のひらと地面を垂直にします。

この時にそれぞれの角度を見て、親指が10代、人差し指が20代、中指が30代と言われます。ものの見事に年齢とともに勃起力が低下していくことが分かります。

筋肉は使わなければ衰える

勃起力は使わないと衰えるまず、人間の体というものは使わなければ機能が低下して行くのだということを認識して下さい。筋肉は使わなければ衰えますし、臓器や器官も使わなければ退化して行きます。

若いころはラグビー選手で鳴らした男性も、社会人になって事務職についてデスクワークが多くなると、体全体の筋肉は衰えて行くものなのです。

また、骨折をして動かせなくなれば、筋肉が目に見えて衰えてしまうものです。リハビリを行わなければ正常には動いてくれません。

幾ら使わなくなったとはいえ、下記の写真のようには絶対なりたくないですよね。

使わないと退化するこれと同じ事がペニスにも言えます。長い間セックスをしていなかったり、マスターベーションさえもしていないような状態が続いていると、勃起力は確実に衰えて行きます。

なぜならば、ペニスを使う事が少なくなればペニスの血管の働きが鈍くなるからです。勃起が起こる時、ペニスには血液が送り込まれることによって膨張しますから、ペニスの血管の働きが鈍くなれば、当然勃起力は弱まります。

相手が居ないからと長い間、勃起させないのは危険

性の病気は色々あるこのため、セックスのパートナーがいないからと言って、勃起をさせないままにしておく事は禁物です。これではいざという時にうまく勃起できないと言う結果を招きかねません。

上手く勃起できずにセックスに失敗してしまったならば、それがトラウマとなって勃起不全を起こすことにもなりかねません。

また、年齢のせいだと決め付けて自分は勃起しなくなったのだと勘違いしている人も相当多いようです。

勃起不全に限らずですが、性の病は様々な原因が考えられますので、一概に年齢の性にしない方が絶対に良いです。

勃起しなくなったからといって年齢の性にして諦めない

勃起力は回復できる気になる方は一度検査をして本当に回復できるのか試しましょう!男たるもの諦めてはダメです。

勃起は男の証ですから・・。

生きてる間に勃起しまくらないと勿体無いと思います。 

新陳代謝の観点から見ても、定期的に射精をする

パートナーがいないとしても、定期的にマスターベーションを行って、ペニスが勃起する機会をつくることは非常に大切なことです。

また、新陳代謝の観点から見ても、定期的に射精をすることが大切なことです。

ペニー教授

射精をせずに新陳代謝が行われないままに放置しておくと精嚢の働きは弱まっていき、いざセックスをして射精をしたとき、そのごの精子の生産力が落ちており、回復力の低下や精子量の減少に繋がります。

定期的にマスターベーションをすることは、勃起力の維持にも、精子量の維持にも大切なことなのです。

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