射精と健康

オナニーと性エネルギー気の関係

東洋医学では、人間の体内には気という見えないエネルギーがめぐっているとされます。日本語の多くに、精神や肉体の状態を表す言葉にも気という文字がたくさん使われています。

身体は単なる物質の働きの身ではなく、気の働きによって十全の機能を果たしているのです。

身体には気がめぐっている

気は呼吸や食物から摂り入れます。また森林や海などの自然の中に身を置くことで補給することも出来るとされています。

saibou取り込んだ気は、思考や運動といった、様々な生命活動で消耗されます。

また、ストレスを感じる、不規則な生活をする、よくない食生活によって内臓が疲弊するなどした時にも気は消耗されます。

性的な部分では、精液の製造、射精にも気を使います。そのため、過剰にオナニーをすると、大切な気を消費しすぎることになります。

その証拠に、オナニーの後には身体がだるくなり、頭がぼーっとする事がありますが、これは身体や頭を使わないことでそれ以上に気を無駄に使わないようにしているのです。

オナニーによって過剰に気を放出すると、エネルギーが足りなくなってしまいます。

先天の気と後天の気

気には「先天の気」と「後天の気」があります。先天の気は親から受け継いだ、生まれつき持っている気のことです。そして後天の気は食事や自然から受け継いだ、生まれつき持っている気のことです。

先天の気が初めから多い人は、少し無理をして気をたくさん使っても、蓄えが多いので健康を損なう事はありません。

こう言った人はオナニーによって気の発散が多くとも、不健康になる事は少ないものです。

miki先天の気が少ない人も、消耗を抑えることで気を十分に気を蓄えることが出来ます。特にオナ禁をすることは大きなエネルギーを蓄えることになるのです。

これはつまり、オナニーによって排出される多くの性エネルギーを留めることができるのです。

つまり、先天の気が少ないからと言って、悲観する必要はありません。後天の気を補給する方法はたくさんあります。

例えば呼吸法です。

毎日の決めた時間だけ深呼吸を繰り返すでもいいですし、常に深い呼吸を意識してもいいですが、これを繰り返しながら生活すれば気の循環は非常によくなります。

正しい食事もとても大切です。ジャンクフード、加工品、インスタント食品などは気が補給されないばかりか気を無駄遣いする事になります。

自然の中に身を置くことも有効です。自然は気を放出しているので、森林浴や海水浴は気を充実させるのに役立ちます。

性エネルギーの無駄遣いに注意

そして、無駄な木の放出を大幅に減らすことが出来るのがオナ禁です。普通の人は性エネルギーとしての気を、オナニーやセックスで発散させますが、これをやりすぎると体内の気は欠乏し、身体に不調をきたします。

オナ禁をすれば、発散されるはずの気を体中に巡らせる事が出来るのです。

ペニー教授そして、オナ禁によって体内に循環される気は、呼吸や食事で得られる気よりもはるかに多いと言われます。性エネルギーというのは、男性にとってそれほど大きなエネルギーなのです。

性エネルギーを如何に利用するかで、健康状態や精神状態、仕事の能力など様々な面に多大な影響を与えることでしょう。
性エネルギーのコントロールは、人生のコントロールに繋がるのです。