強精強壮薬の宝庫!南米

マカのカラダへの取り込み方法

マカが豊富なアンデス山脈ブラジルには何と言ってもアマゾン川と、それによって作られたジャングルがありますので、奥地に入れば入るほど、さまざまな秘草、薬草があります。おそらく地球上で、一番そのような効果のある植物や動物が生息している地域でしょう。その中でも特に、マカについては、数多くの研究が世界中で行われていて、
マカについては、数多くの研究が世界中で行われていてます

これまでにわかった効能だけでも、疲労回復、精力増進、不妊治療、新陳代謝の活性化、免疫力の向上などがあります。

マカは、栽培してもその個性の強さがわかります。同じ畑では、六年に一回しか栽培できないといいます。

マカのカラダへの取り込み方法

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マカの凄さはおわかり頂けましたか?続いて気になるのが、同じく南米地域ペルーやボリビアではどのようにしてマカをカラダに入れているのでしょうか?

まずサトウキビやトウモロコシ、ジャガイモ、キヌア(キビににおた穀物)などを発酵させてから蒸留した焼酎のようなものにマカの根茎を切り刻んで漬け込む「マカ酒」があります。

酒のアルコールはマカの強壮効果成分を抽出してくれますので、小さなグラスが盃で二杯も飲んでしまえば、もうゴッツリとギンギンなのです。

マカは、サツマイモのような根茎ですので、それをミキサーにかけて潰し「マカジュース」として飲めば、ストレートに体に入っていきますから、敏感な男性はたちどころにして鼻血ブーとなります。

ストレートだと苦くてちょっと飲みづらいという人も多いので、通常は潰し汁に生卵、牛乳、シロップなどを入れてさらにミキシングしてから飲むようです。

しかし、生卵、鶏肉、ジャガイモ、ニンジン、トウモロコシ、ガラナの葉、コカの葉などをごちゃ混ぜにして、鍋で煮込むものもあります。これでは一体、マカが効いたのかニンニクなのか、ガラナ
なのか、何が何だかわからなくなりますが、まぁそれでも効けばいいわけですから大丈夫。

正式なマカ料理には「オコパ・コン・マカ」というものもあります。厚目に輪切したジャガイモを茹で、それにマカ入りソースを掛けたもの。そのソースは、マカを潰してそこにワカタイという香草、アヒ(スペイン語でチーズの意)を加え、よく潰し、混ぜてからこしたものだということ。

また新鮮なエビのむき身に、マカを干して粉末にしたマカ粉をまぶし、それを油で揚げた「チャチャロン・デ・カマルン・コン・マカ」という料理も精力付与料理として良く食べられています。

ブラジルでの強精強壮剤の話

アマゾンまずこの国の有名な催淫剤は先にも登場したガラナです。何せ原産地はブラジルのアマゾン川流域ですから、南米の中でもブラジルでの栽培量が最も多く世界一。

ガラナはムクロジ科のつるの植物で、コーヒーの三倍ものカフェインを含みますから興奮します。

強精ガラナの作り方ですが、直径八ミリメートルぐらいの果実を摘み取り、これを積み上げておくと発酵して皮がやわらかくなります。

そこで中から種だけを取り出します。これを乾燥させてから粉にして、カカオ粉とキャッサバ粉(タピオカ澱粉/でんぷん)を混ぜ、水で練って、長さも形も葉巻のうような形状になり、恐ろしい程硬くなります。

これで催淫剤あるいは強壮薬の出来上がりです。

これを、事に及ぶ数時間前に小刀で削るか、あるいはアマゾンチョウザメの下を張って作ったおろし板でおろし、それに湯をくわえて溶かして飲みます。

すると効能がムズムズと現れてくるのを、きっと感じられるでしょう。ブラジルでは、この催淫剤は正式な興奮性強精剤として認められ、医療にも広く使われているとのこと。

ペニスや睾丸を干して強精剤として取引するブラジル

アマゾンに豊富マカブラジルには何と言ってもアマゾン川と、それによって作られたジャングルがありますので、奥地に入れば入るほど、さまざまな秘草、薬草があります。

おそらく地球上で、一番そのような効果のある植物や動物が生息している地域でしょう。

ですから、マナウスでもボルト・ベーリョでもタバチンガでもリオ・ブランコでも流域にある大きな街の市場をあるけば、薬草屋あるいは精力付け屋、馬力屋といった店をとても多く目にすることができます。

マナウスでは街をあるけば多くの、薬草屋が精力剤を売り込もうと近くに寄ってくるでしょう。

ブラジルではワニを捕れば皮をはぎ、それを鞣して売ります。肉はもちろん食用にしますが、ペニスや睾丸を干してそれを粉末にした強精剤はとても高く取引されているとのこと。

その他にも、多くの男達の弛まぬ努力と熱き研究によって開発された精力剤が、所狭しと置いてあります。

強精剤の宝庫-アマゾンの秘境

サソリ酒サソリの油漬け、毒蛇の交尾漬け、オンサ(ヒョウ)の爪の粉末、アンタのペニスの干物
(「アンタ」とは「あなた」ではなくバクという動物)、カミツキガメの干物、さまざまな虫のピンガ付、アラプアマ枝のピンガ漬け、ピラーニアの歯の粉、マンパ(猛毒蛇)の粉末、マンパのピンガ漬け、トウカジャ、ピッチュウ、タルタルガ(いずれも亀)の頭、すなわち亀頭の黒焼き、ワニの卵の黄身の油・・等々。

ところで、幻の強壮剤というのは、アマゾン奥地の秘境に多いとされています。ブラジルのシングー川上流のジャングルに住むトゥルマイ族の人たちは、魚の身にマニオク粉(有毒のマニオクから毒を抜いた粉。マニオクはトウダイグサ科の低木。キャッサバ)とイアキル(特殊な天然塩)を加えて煮たものを大切なスタミナ源として重宝しています。

ペニー教授これは動物の魚と植物のマニオクとが一体となって、そこから精のつく成分が溶け出るから精力がつくとされています。

また同じ流域に住むツカハマイ族は、野生の豚(マンダサトレク)を丸焼きにしてから燻製にします。肉は普通に食べますが、内蔵を精力付けとして食べます。腸、心臓、肝臓、性器などをバナナの葉に包んで焼き、それを毒をぬいたマニオクで作ったケーキに挟んで食べるのですが、実は、これらの食べものは、とても宗教的な意味も持っています。

例えば父親になったばかりの男とか、まだ性的に成熟してない少年は食べてはいけない(忌避)ことになっているほど。きっと相当効くんでしょうね。
ではでは今日はこのくらいで・・。