包茎の問題点

包茎はかなりの異臭

自分ではそれほど分からないかもしれませんが、包茎はかなりの異臭を伴います。
これは包茎の度合い、仮性包茎・真性包茎・カントン包茎など種類の違い、ケアの仕方によって個人差があるものの、異臭が全くないということは考えにくいです。

異臭の原因は恥垢がたまっているためです。

ペニスから出る垢

恥垢というのは、恥ずかしいところ、つまりペニスに溜まった垢です。具体的に言うならば、ペニスの包皮と亀頭の間の部分に垢がたまるのです。
ペニスは生殖器であり、そのデリケートさは内臓器官に匹敵します。このため、恥垢がたまる事が、色々な病気を引き起こしてしまう危険性があります。

また、恥垢が原因で異臭が起こる事もあるので、病気になるかならないかという以前に、異臭を取り除くためのケアをすることが大切です。

身体の各所から垢は出ていますが、なぜ恥垢のみこれほどの異臭を放ってしまうのかと言うと、それはペニスから出る垢だからです。

包茎の男性が小便をした時、包茎の経常的に尿が包皮と亀頭の間に溜まります。

そしてその尿が垢と混じって腐敗する事で、大変な異臭を放つようになるのです。

ペニスのケアは包茎患者のマナー

つまり恥垢の異臭は、尿と垢の腐ったにおいなのです。これは人を不快にさせるにおいなので、徹底的にケアをするべきでしょう。

異臭を抑えるケアで元も手軽で毎日確実に行えるものは、毎日のお風呂に入ると言う事です。

そしてお風呂で毎回、ペニスを念入りに洗浄して下さい。洗浄の際にはしっかりと包皮を剥いて、洗うようにします。

カントン包茎や真性包茎で剥けない場合には、出来る範囲で洗浄するようにしましょう。

子供がいる人は、このような洗浄を毎回のお風呂の際に行うよう、子供に習慣づけさせるといいでしょう。

日本人の6割以上が仮性包茎を含めた包茎とされていますから、あなたのお子さんも包茎である可能性は十分にあります。

ペニー教授洗浄方法の指導と習慣づけは是非行いましょう。

また、これを実践している男性は多いといいますが、ペニスに香水を吹きかけると言う人もいます。

そこまでするのはやりすぎではないかという意見もあるでしょうが、悪臭がしているよりは確実にましであると思います。
病院に包茎の相談に行く時にも、しっかりと洗浄してから診察してもらうようにしましょう。それが患者としてのマナーです。

さすがに病院でも医師やスタッフが臭いについて言及することは禁止されていますが、円滑に、医師も患者も気持ち良く診察するには洗浄をしてから診察を受けるべきです。