早漏を治す方法

早漏の原因と治し方

早漏の原因には身体的原因と精神的原因の2通りの原因があるため、この両方をうまく解消することで早漏は緩和されます。

パートナーに協力をして貰ったりし、射精の瞬間亀頭のつけねを抑えて我慢するなどの身体的に我慢を記憶する方法や、呼吸を落ち着けて安定感を得る方法などの治し方があります。

スクイーズ法で早漏を治す

スクイーズ法は、早漏防止のためにイギリスで開発されたトレーニングです。1970年に開発されてから今まで、幾多の早漏患者を救ってきた方法であり、簡単に行えるため実践しやすい方法です。

早漏を治すトレーニングスクイーズ法は一人でも、パートナーと一緒にでも行えます。方法は、勃起したペニスを刺激し、射精の直前まで刺激を与えます。

そして射精しそうになったところで、亀頭の付け根を指で押さえ、射精を止めます。たったこれだけで高い早漏防止効果を示します。

この方法は刺激に耐えられるようになるためのトレーニングです。

早漏が刺激に対して敏感であるために引き起こされているならば、スクイーズ法によってトレーニングすることで射精までの時間は着実に伸ばして行くことが出来るでしょう。

スクイーズ法は一人でも行えますが、一人よりもパートナーと一緒に行うのがお勧めです。

パートナーから刺激された方が興奮度が高いため、いいトレーニングが行えるのではないかと思います。お互いの信頼関係の構築にも繋がります。

腹式呼吸を覚えて早漏を治す

腹式呼吸で早漏を治す呼吸に気をつけることで早漏を防止することが出来ますが、呼吸を普段の呼吸から腹式呼吸に近づけて行くことで、早漏を緩和する事が出来ます。

普段セックスやオナニーをする時には呼吸が早くなりがちですが、これを腹式呼吸にすることで早漏の防止に繋がります。

息づかいが荒いと興奮状態になりますが、そこで呼吸を鎮めることで心は落ち着き、早漏の防止にも繋がります。

腹式呼吸は歌のレッスンなどで使われます。お腹を出したりひっこめたりを繰り返す呼吸で、リラックスしている時の呼吸もこれに近いです。ゆっくりと大きく呼吸をする方法です。

方法は鼻から息を吸い、口で吐くという行為をゆっくりやります。吸うときには目一杯肺に空気を吸い込み、吐くときには肺の中の空気を全て吐ききることがポイントです。

こうすることで精神が過度の興奮状態に陥ることを防げるため、射精も遅くすることが出来ると言う事です。

ペニー教授早漏の人の多くは、性行為中に無呼吸なるか、呼吸が荒くなっていますので、腹式呼吸によって呼吸を落ち着けると、早漏の大きな原因である心因性の原因をいくらか緩和する事が出来ます。

いざ性行為を行う時にいきなり腹式呼吸を実践しようとしてもそれは難しいので、普段オナニーをする時に練習するといいでしょう。

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