アダルトDVDが恋人でEDになる

若年層の隠れEDの原因とは・・

これからの世代にますます増えるだろうと予測される、アニメやアダルトDVDなどバーチャルな世界に浸ってのマスターベーションに慣れすぎてしまい、いざ生身の女性とのセックスとなるとイケなくなってしまうパターンです。

マスターベーションなら自分本位にイクことができますが、生祈女性が相手となると、
どうすれば気持ちいいだろうか?」「これは痛くないだろうか?」・・。

と、いろんなことに気をつかわなければいけません。

vartual_EDそう考えを巡らせるうちに、自分のセックスに対する不安が湧き上がってきて、萎えてしまう。

そして次第に、セックス自体が面倒くさくなってしまうというものです。

先日、あるアダルトDVDメーカーに勤める人と知り合い、作品を山ほどプレゼントして頂いたのですが、改めて現在のアダルトDVDの多様化を実感しました。

SM、人妻、コスプレ、レイプ、スカトロなどの性癖だけでなく、

体位やシュチュエーションなどの細かい趣味嗜好まで網羅されているような現況では、

「彼女とは普通にデートだけを楽しんで、性欲はDVDで満たしてしまおう」

となっても仕方がないのかもしれませんね。

ただ、激しい性癖はともかく、

「実はこういうエッチが一番気持いいい」という趣味嗜好は、突然始まったわけではなく、昔から
多くの人が持っているもので、かつてはそれを上手く両立させている人が多かった気がします。

「嗜好はAVで満たすけど、彼女は彼女でちゃんとセックスするぜ!!」っといった具合に。

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ところが、最近の若者は、いとも簡単に易きに流れてしまいがちなようですね。

一生アダルトDVDが恋人!

その背景には、やはり中学生や高校生、もしくは小学生の高学年くらいからの思春期の頃から、
あまりにも多岐にわたる性的情報に触れてしまうことがあるのでしょう。

また、コミュニケーション不足で対人関係が苦手ということも大きく影響していると思います。

「彼女なんていらないし、一生アダルトDVDが恋人!」と断言できる人なら、そのまま突っ走ればいいだけですが、「彼女はほしい」「いずれは結婚したい」という欲求があるなら、考えを改めた方が良さそうですね。

top2_penyアニメやDVDで嗜好を満たすのは何も悪いことではありません。
大切なのは、それと現実をごちゃ交ぜにしないことです。

生身の女性が相手なら、予想外の反応が返ってくるのはごく自然なこと。

まずは目の前の女性の言動を受け入れ、

「現実のセックスで自分が気持ちいいと思うこと」を探っていくようにしましょう。

EDとうつ病の密接な関係

もはや現代病といわれるうつ病の患者数は、相変わらず増加の一途を辿っています。

厚生労働省の調べによると、2008年の「気分[感情]障害(そううつ病含む)」患者数は104万1000人で、初めて100万人の大台を超えました。1999年の44万1000人からわずか9年で2.4倍と激増しています。

男性の場合、うつ病になるとEDを伴う場合が多いようです。うつ病になると、どんな若い人でも性欲が減退してしまうものだからです。

厚生労働省うつ病とEDの関係うつ病になるとあらゆる気力が失われていきますが、その中で最初に失われるのが性欲なのです。
人間の体とは、生命維持に必要でないものから捨てていくようにできているんですね。

例えば、心不全の場合でも、EDが最初の症状であることが多々あるようです。

生きるために、心臓に血液を送ることが先決だと体が判断するからです。

ですから、うつ病もまず性欲がなくなって、そのうち睡眠欲、食欲などが失われていく。
逆に言うと、寝ても食べてもセックスができればうつ病ではない。ってことになると思います。

うつ病は、放っておくと危険な病気です。
早めに手当をしなかったがために、自殺に走ってしまうという最悪のケースも多々あります。

事実、うつ病患者自体は女性の方が多いのに、うつ病による自殺者は男性の方が圧倒的に多いのです。

「うつ病っぽいからEDになってしまうかも・・・」

と心配するよりも、少しでも心に異変を感じた時点で、直ぐに専門医に診てもらいましょう!