亀頭を太くする方法

亀頭を太くたくましくする

亀頭はセックスの際に女性に快感を与える、非常に重要な部分です。太く引っかかりのある亀頭が理想とされます。しかし亀頭がペニス本体とあまり太さが変わらない場合や、本体より細いという男性もおり、劣等感を抱いているものです。

訓練をすることで亀頭を太くたくましくすることが出来ます。自分で行う事ができる簡単な訓練です。この訓練は「ジェルキング」と呼ばれる訓練で、陰茎を長く太く、全体的に大きくする効果があります。ジェルキング訓練の方法を紹介しましょう。

ジェルキング訓練法

まず、訓練を始めるに当たり、陰茎を大きくする前に数分間、陰茎を引き伸ばします。勃起状態ではない陰茎の亀頭をつかみ、様々な方向に伸ばします。陰茎を長くしたい場合には、陰茎を適度に、入念に引き伸ばしてください。目安は痛みを感じない程度です。

それが済んだら、いよいよジェルキング訓練です。まず半立ちもしくは4分の3程度にまで勃起させます。全勃起に達してしまったら、少し萎縮するまでそっとしておきます。

陰茎が半立ちか4分の3の勃起になったら、親指と人差し指で陰茎の根部の周辺を握ります。この時の手は逆手でも順手でも、どちらでも構いません。握った状態で、根部から亀頭の部分に向かって陰茎を引き寄せます。

牛の乳を絞るようなイメージです。陰茎の中に流れている血液を根部から先端に向かって充満させる感覚で、亀頭部分を膨張させます。亀頭を膨張させたら、その状態を10秒間保ちます。10秒たったら手を離します。これを繰り返します。

亀頭の訓練と負担

この訓練は亀頭に大きな負担がかかるため、10分以内の訓練に留めてください。ジェルキング訓練の手の使い方は、自分に合った方法でいいです。要は、亀頭の膨張と収縮を繰り返せばいいのです。

訓練は毎日行う必要はありません。週に1、2日は休ませるようにしましょう。この訓練を続けて行くことで、訓練にかける時間や体質によって差はあるものの、早い人では数週間、遅い人でも数ヶ月で効き目が出てきます。亀頭が大きく太くなったことを自覚する事が出来るでしょう。

ペニー教授

筋トレもそうですが、あまりに無理をすると続かないものです。疲労を感じたり面倒だと思わないよう、自分に合ったペースで無理なく行うようにしましょう。早く大きくしたいのは分かりますが、どれほど頑張っても長期間取り組まなければ効果は現れないのです。

あくまで自分のペースで楽しみながら訓練する事が大切です。また、訓練中は自分の亀頭がたくましくなった姿をイメージしながら行うと、より効果的になります。


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