オナニーで早漏を治す

早漏を改善する方法

早漏を改善する方法として、オナニーで鍛える方法があります。AV男優は早漏では務まらない仕事ですが、AV男優は誰もがオナニートレーニングで射精コントロールを体得するのだと言います。

射精を我慢するトレーニング、つまり我慢オナニーでは射精を限界まで我慢するオナニーです。これを繰り返すことで、自分の意思で射精を我慢する事が出来るようになります。このトレーニングのいいところは、毎日のオナニーの方法を変えるだけで訓練になるという点です。そのポイントを紹介していきます。

時間はたっぷり取る

勃起力オナニーを性欲処理のために、短時間で手短に済ませている男性が多いですが、これはNGです。「早く出さなければならない」あるいは「早く出てもかまわない」と考えてオナニーをすると、その感情が刷り込まれて早漏を助長することになてしまします。

思春期の頃、家族のいない隙に、もしくは家族に隠れてこっそり手早くオナニーを繰り返して行くうちに早漏になってしまったという人も少なくないようです。

早漏は、こう言った心因性のものが原因となっていることが多いのです。素早い射精が心と体に染みついた結果です。これを改善する必要があるので、オナニートレーニングのときにはたっぷりと時間をかけて下さい。

我慢の度合いを決める

オナニーの射精を我慢するオナニートレーニングは射精を我慢して早漏を改善する事を目的としますが、本来写生しやすい人は2~3回の我慢が出来れば上出来としましょう。

また、余りにも我慢しすぎると逆に遅漏になってしまう事もあるので注意が必要です。最初から無理はせず、今回2回我慢出来たら次は3回に挑戦と言う風に我慢の回数を増やして行きましょう。

絶頂と少し手前でクールダウンする

ペニー教授オナニートレーニングで良くある失敗は、あまりにもギリギリ寸前で止めてしまって、射精しきれていないのに精子が出てしまう事です。

しかし余りに手前で止めても意味がありません。ギリギリの少し手前で止めなければなりません。このタイミングをつかむのがなかなか難しいので、最初はタイミングをつかむことから始めましょう。

タイミングをつかみクールダウンするにはコツがあります。

根元をしっかり押さえます。こうすることで血液がたくさん流れ込み、勃起力が増します。

亀頭周辺を刺激しすぎないようにしましょう。亀頭周辺は敏感な部分ですので、すぐに感度が高まってしまいます。

射精しそうになったら手の動きをとめ、関係ないことを想像してください。手の動きを止めても、創造を続けていれば射精してしまう事が多いのです。

これらのコツを使いながら訓練を積みましょう。早漏は短期で改善されるものではないので長期間の訓練を要します。毎日楽しんで訓練する事で、無理なく続けて行きましょう。
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